Aoiの米国株投資で「FIRE」を目指すブログ

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米国株各指数の21年9月相場まとめ 10月も要注意!

こんばんは。Aoiです。

9月厳しい相場でしたね。。最近株式投資を始めた方は悲惨なことになっているでしょうか。私も個別株は今年5月からなので、含み益ほとんど消えてなくなっています。ただ、また確実に好転すると思うので、あまり悲観せずにいたいと思います。

 

9月に入ってすぐキャッシュポジションを増やしましたので、少しずつ買っていきます。どこが底かわかりませんからね。。買う判断は本当に難しいです。

各指数(S&P500,ナスダック,ラッセル2000)の9月パフォーマンスについて

以下の通りとなりました。

・S&P500・・・4,524→4,307(-4.79%)

・ナスダック総合・・・15,309→14,448(-5.62%)

・ラッセル2000・・・2,287→2,204(-3.62%)

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S&P500,ナスダック総合,ラッセル2000の9月パフォーマンス

特にハイテク比率の大きいナスダックがやられています。小型株中心のラッセル2000が一番下落率低いという結果になりました。

 

下落の主な要因は米国債務上限引き上げが法案通らず、政府の資金が尽きそうな状態になっていることから、国債の新規発行が出来なくなり、デフォルト(債務不履行)に陥る懸念が生じており、金利が上昇し、株価への影響が出ています。また、他にもインフレ問題、テーパリングがいよいよ実施されそうな時期に来ていること、中国恒大集団の巨額債務問題による中国経済低迷の懸念等、複合要因で弱気相場が到来しています。

各指数(S&P500,ナスダック,ラッセル2000)の年初来パフォーマンスについて

以下の通りとなっています。

・S&P500・・・3,700→4,307(16.4%)

・ナスダック総合・・・12,698→14,448(13.78%)

・ラッセル2000・・・1,979→2,204(13.28%)

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S&P500,ナスダック総合,ラッセル2000の年初来パフォーマンス

S&P500が一番パフォーマンスが良いです。ナスダックを超えているとは意外でした。ナスダックは昨年上がりすぎた感じでしょうか。こうしてみると指数と言えど、ボラリティ激しいですね。。それでも長期で見ると右肩上がりで「米国株強し」といった印象です。

 

GAFAMのパフォーマンスについて

指数に大きな影響を与える巨大テック企業、GAFAMのパフォーマンスです。私は5月からアルファベット(GOOGL)とマイクロソフト(MSFT)を持っています。アップルは売却してしまいました。

 

9月は以下の通りですべて5%以上の下落となっています。特にフェイスブックが11%の下落しています。アップルのプライバシーポリシー変更による広告事業への影響を報告したことが原因として挙げられます。フェイスブックは広告事業が売上のほとんどを占めており、こうした懸念があると株価への影響は大きいですね。

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GAFAMの9月パフォーマンス

年初来で見ると以下の通りです。アルファベット(GOOGL)が驚異的な伸びですね。。ここまでだと今後心配になりますが、前回の決算もかなりよかったので、過熱している感はないと思っています。

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GAFAMの年初来パフォーマンス

まとめ

今回は各指数(S&P500,ナスダック,ラッセル2000)とGAFAMの9月パフォーマンスについて紹介しました。

 

米国債上限引き上げ問題、中国恒大集団の巨額債務問題による中国経済低迷の懸念、インフレの長期化懸念、テーパリングの開始直前ということで不安用意が多く、まだ問題が解決していないことから10月に入っても弱気相場が続くと思われています。

 

ただ、あまり悲観する必要もなく、弱気相場と強気相場を繰り返しながら、長期で見ると右肩上がりで成長していくのが米国経済、米国株と思っています。

 

悪材料の動向に気を付けながら10月も乗り切っていきたいと思います。

 

本日は以上です。

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